本イベント特別講演のご案内

お知らせ

1月15日(金)〜17日(日)に開催いたしますOnline Diving Expoでは、各回特別講演をご用意しております。

ここでは、各回の講演者をまとめてご紹介!

お誘いあわせのうえ、皆様奮ってご参加ください!

尚、参加は全て無料ですが、事前にお申し込みが必要です。

1月15日(金)夜の部 19時15分~

※開場は19時です。

水中考古学入門

山舩晃太郎氏

水中考古学という言葉を知っていますか?

水中考古学とは沈没船や、地震などで沈んだ水中遺跡から人類の文明文化を解析する考古学研究の一部です。

水中考古学の盛んな欧米では考古学者とダイバーが手を取り合いながら歴史の謎を解き明かし、そして貴重な水中遺跡を保護しています。

今回はこの「水中考古学」がどの様な学問か、海外の事例を含め日本のダイバーの皆様に紹介します。

こちらよりご参加をお願いします。

Remo Conference

1月16日(土)昼の部 13時15分~

※開場は13時です。

Think Globally, Act Locally

道城征央氏

「カメラマンとして本来あってはならないものがそこにあるという光景を不自然に感じたから」・・・・・・そして私自身、4州からなるミクロネシア連邦へ訪れることその数35回ほどになります。

ミクロネシア連邦ではジープ島を始め世界有数の沈船ポイントがあるなどダイバーならずとも多くの人たちがその自然文化、歴史を楽しむことができます。

さてミクロネシアには元々「ゴミ」という単語が存在しません。

そして戦後のライフスタイルの変化によって島はゴミにあふれ様相は変わりました。

そこで現在私は自分が住む東京の中目黒で清掃活動をする任意団体を結成し、月に1回目黒川沿いの清掃活動を行っているのをきっかけに、ミクロネシア連邦ポンペイ、コスラエでも2年前より清掃活動を実施しています。

「自分の足が地についている地元での活動から世界を考える」、これは環境保全の重要なところかと思い、市民活動が発展しどのようにして現地ミクロネシアで実施できるようになったかを写真を用いて解説していきます。

こちらよりご参加をお願いします。

Remo Conference

1月16日(土)夜の部 19時15分~

※開場は19時です。

海の天気予報と変わりつつある海

美山 透氏

温暖化による海水温の上昇・海の酸性化など海の変化は、漁業、海運、エネルギー、天候など様々なことに影響します。

海洋研究開発機構(JAMSTEC) アプリケーションラボ(APL)が実施している 日本沿海予測可能性実験(JCOPE)による予測実験と、関係する様々な話題を提供している今話題の「黒潮親潮ウォッチ」
http://www.jamstec.go.jp/aplinfo/kowatch/)の担当者美山氏をお迎えして、私たちの海の変化を知り、私たちの大切な海を守る為に私た
ちができることを一緒に考えましょう。

こちらよりご参加をお願いします。

Remo Conference

1月17日(日)昼の部 13時15分~

※開場は13時です。

捕鯨賛成派から見たイルカ・クジラに良い環境

八木景子氏

捕鯨の賛否を巡っては他の動物よりハッキリと分断する。

今、SDGsが取り沙汰される中、クジラ・イルカを残すことがSDGsなのか、それとも捕獲することがSDGsなのか、を検証する。

こちらよりご参加をお願いします。

Remo Conference

1月17日(日)夜の部 19時15分~

※開場は19時です。

スイチャンネル流、海ゴミへの向き合い方

すいチャンネル氏

今世界中で問題視されている海洋ゴミや様々な海の環境変化について、スイチャンネルではYoutubeを通して、ダイバーだからこそ見る事ができる身近な日本の海が抱える問題を紹介しています。

今回は、私たちの身近な海でひっそりと影響を与えている海洋ゴミの存在や、そんな身近なゴミにダイバーとしてどう向き合うのが良いか、そして海が好きな一個人として何が出来るかを、スイチャンネルが実施してきた活動を通して皆さんと考えていければと思います。

こちらよりご参加をお願いします。

Remo Conference
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