水中オーロラ&イサキウォール!九州のディスカバリークルーズ 【玄界灘】SUNS DIVE– ODE出展者紹介

出展者情報

出展者名

SUNS DIVE

紹介してくれる人

木村尚之(きむ兄)
大木沙織(りさお)

ブースの紹介

「まだ見ぬニッポンの景色を見に行こう!」

Discovery Cruiseは薩南&トカラ列島、玄界灘、九州西海など黒潮の海を巡る冒険航海です。

圧倒的な自然の光景、魚群や大物との遭遇、未知の現象の発見など冒険的要素の高いダイビングを行っています。

基本情報

住所
福岡市西区宮浦2129-21

URL
https://suns-dive.jp

現地取材レポート

福岡県の湘南と呼ばれる糸島に拠点を置くダイビングショップ。糸島海岸と、目の前に広がる玄界灘、そして、鹿児島の枕崎を起点に行うトカラ列島へのクルーズを行なっている。

玄界灘のイサキウォール

玄界灘とトカラ列島へのショートクルーズは、ディスカバリークルーズと銘打って近年県内だけでなく、日本全国のダイバーに注目され始めている。

玄界灘ディスカバリークルーズのメインは、世界遺産でもある沖ノ島を筆頭に、糸島と沖ノ島の中間地点にある、小呂島の他、壱岐島などを巡る。沖ノ島の屏風岩ポイントには、イッテQで取り上げられた、イサキウォールを見ることができる。眼前を埋め尽くすイサキの壁は圧巻だ。深場にはサクラダイやナガハナダイとともに、シキシマハナダイが群れている。

ソフトコーラルの群生も美しく、トライアングルやインペリアルといったポイントに群生するソフトコーラルのカラフルさには、感動させられる。また、キンギョハナダイの群れ具合だけでなく、サイズの大きさにも驚かされる。

しかし、なんと言っても、玄界灘は魚影の濃さが売り。ヒラマサやブリ、時には、クロマグロなどの大型の回遊魚の大群が姿を現すことも多く、その魚影の濃さには、圧倒される。

糸島と沖ノ島との間にある小呂島は、なんと言っても、レゴと言うポイントがお勧めだ。海底の根には、巨大でカラフルなソフトコーラルが群生していて、春先には、スカシテンジクダイなどが雲海のように、ソフトコーラルや、海底を覆い尽くす。

ここのイサキは、あまり逃げることもなく、時には、白砂の海底と一緒に撮影することも可能だ。アカオビハナダイのコロニーもあり、明るくて透明度が良い時には、白砂バックに撮影するチャンスもある。

こちらも沖ノ島に引けを取らないくらいの回遊魚が回ってくることがある。初めて玄界灘取材で、和製サーディンランを撮影したのも、この小呂島だった。

硫黄島の水中オーロラ

鹿児島の枕崎を起点にして、トカラ列島までのディスカバリークルーズを企画しているSUNS。激流で知られるトカラでは、シーズンによってはタイガーシャークやハンマヘッドシャークが見られる。

またトカラの手前の硫黄島では、こちらもイッテQで話題になった水中オーロラを見ることができる。

硫黄島の隣の竹島も、沈船やハナダイの群れるリーフなどもあり、カラフルな海中景観が楽しめる。

取材・文・写真 越智隆治

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