なんでもありの西表の海【西表島】ダイビングチームうなりざき – ODE出展者紹介

出展者情報

出展者名

ダイビングチームうなりざき

紹介してくれる人

森脇 純一(ジュン)

ブースの紹介

今年世界遺産登録予定の西表島の海は、大物から小物、地形そしてサンゴとバリエーションが豊富!

皆様のリクエスト別に船割をし大型ダイビング専用ボートでご案内いたします!

国内では数少ない、ボート上でのエンリッチチャージ設備搭載で最近需要が増えているエンリッチにも対応しております。

ダイビングショップの隣にはダイバーズホテルのイルマーレ ウナリザキもあり、全てが揃ったうなりざきで是非西表の海をご堪能ください!

基本情報

住所
沖縄県八重山郡竹富町字上原10-172

電話番号
0980-85-6146

URL
https://www.unarizaki.com/iriomote/

Facebook
https://www.facebook.com/DTunarizaki/

Instagram
https://www.instagram.com/diving_team_unarizaki_iriomote/

現地取材レポート

世界遺産登録予定地、西表の海

イリオモテヤマネコなど、絶滅危惧種が生息することでも知られている西表島は、手付かずの自然が残る、日本で12番目に大きな島。外洋には、オガンと呼ばれるイソマグロの群れやカスミアジの群れが見られる人気のポイントがあったり、鹿ノ川というポイントでは、マンタのクリーニングやバラクーダの群れが見られる。

現在、奄美大島、徳之島、沖縄北部と共に、世界自然遺産候補地として登録されるのを待っている状況だ。世界自然遺産候補地の特徴がどのようなものかは、以下のHPより確認できる

環境省|奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産推薦地|推薦地の特徴
ディスクリプション

今回の取材では、島西部の内湾に生息するマクロ生物を中心に撮影を行った。美田良浜というポイントには、レアで可愛いマクロ生物も多い。

T`sエリアでは、アカメハゼ、ギンガハゼ、オイランハゼなどをのんびり撮影できる。

4番ポールというポイントで見せてもらったのは西表ではレアなフリソデエビ。

12月のロケで水温は下がっているのに、白化したままのイソギンチャクが目についた。

マンタポイントの近くでは、ハダカハオコゼを5匹も見つけた根も。

Gスポットでは、水深5mでサンゴの上に群れるアカネハナゴイの乱舞が楽しめる。

マクロ以外でも、カメカメポイントでは、複数のカメに遭遇。2016年の水温上昇で白化したシークレットガーデンのサンゴは復活してきていた。

環境省と組んで行われている取り組み

西表島では、環境省と組んで行われている取り組みがある。

イリオモテヤマネコを交通事故から守るために、地域住民と草刈り活動や車の速度制限を遵守させるための取り組みをしている。

西表島は竹富町の方針で、ゴミの分別収集は、かなり細かく分別されている。これは、ゴミ焼却炉の規模が小さく、焼却力が弱いために、しっかりした分別をする必要があるからだという。

世界自然遺産候補地として登録していることもあり、ビーチに漂着した海洋ゴミのクリーンアップも島全体で行われていて、観光に訪れたダイバーもタイミングが合えば、参加することが可能だ。

ビーチクリーンは、ただのゴミ拾いではなく、時間と距離を決めて漂着ゴミを拾い、分別、集計してどこの国からの何が多いかを分析している。特にペットボトルはバーコードがあれば、原産国がわかる。拾ったゴミは、お金をかけて島外に搬出する。 この活動は、企業の寄付と行政からの支援で賄っている。

取材・文・写真:越智隆治

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