Think Globally, Act Locallyーステージ登壇者紹介

イベント情報

Think Globally, Act Locally
~ゴミ拾いという市民活動が海を渡る~

日時

2021年1月16日 13時15分~14時15分
※オンライン開催

以下より無料チケットをお求めください。

Online Diving Expo 2021年1月16日(土)昼の部
【日程・参加費用】 プレイベントよりもパワーアップしてます! お楽しみに!! ◆日程(本イベント):2021年1月15日(金)〜17日(日) ※こちらのpeatixでは1月16日(... powered by Peatix : More than a ticket.

セミナー概略

「カメラマンとして本来あってはならないものがそこにあるという光景を不自然に感じたから」・・・・・・そして私自身、4州からなるミクロネシア連邦へ訪れることその数35回ほどになります。

ミクロネシア連邦ではジープ島を始め世界有数の沈船ポイントがあるなどダイバーならずとも多くの人たちがその自然文化、歴史を楽しむことができます。

さてミクロネシアには元々「ゴミ」という単語が存在しません。

そして戦後のライフスタイルの変化によって島はゴミにあふれ様相は変わりました。

そこで現在私は自分が住む東京の中目黒で清掃活動をする任意団体を結成し、月に1回目黒川沿いの清掃活動を行っているのをきっかけに、ミクロネシア連邦ポンペイ、コスラエでも2年前より清掃活動を実施しています。

「自分の足が地についている地元での活動から世界を考える」、これは環境保全の重要なところかと思い、市民活動が発展しどのようにして現地ミクロネシアで実施できるようになったかを写真を用いて解説していきます。

講演アウトライン

  • 私の住む街(中目黒)での活動
  • なぜ地元中目黒でゴミを拾うのか?
  • 桜の時期、中目黒でのオーバーツーリズムへの対応
  • ジープ島、マンタ、ギンガメ、マングローブ、滝、遺跡、沈船・・・手付かずの自然と日本と密接な歴史を擁したミクロネシア連邦と言う国
  • ミクロネシアで見た国際支援の状況
  • 自治体によるミクロネシアでの支援活動
  • World Cleanup Dayへの参加
  • ミクロネシアで環境活動をやる上で最も気にかけていること
  • コロナ収束後に始めたいフォトプロジェクト

プロフィール

Masa Michishiro(道城征央)

水中カメラマン/フォトジャーナリスト

ミクロネシア連邦4州とその離島を始め小笠原諸島に趣く。

東北の震災以降、自身が撮った写真と動画で「人と自然との共存」をテーマにした講演、セミナー、ワークショップを多数開催する。

現在株式会社エーアイオージャパン様の社内スペースとZoomアプリを利用して自然環境セミナー「エコ・自然 塾」を2ヶ月に1回のペースで開催。

また埼玉動物海洋専門学校において「自然環境保全論」「海 洋環境 学」の 教鞭をとる。

講演セミナー、ワークショップなどのメインテーマは「サンゴ、サンゴ礁」「ミクロネシア文化論」「小笠原諸島」「捕鯨問題」「クロマグロの問題」「地域貢献/地域創生」「ゴミ問題」など。

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